格安SIMは今後さらに普及する

格安SIMとSIMフリースマホ、SIMフリータブレットの組み合わせで通信費を削減してみたいという人が最近は増えてきたと思う。

キャリアのプランは高価なだけでなく2年縛りは窮屈だ。
しかも契約は複雑でショップで言われるままに契約したものの使いづらさを感じていた。そう考えていたので最近話題の格安SIMを導入してみた。

SIMフリー端末はどこにでも売っているわけではなく、ショップで丁寧に設定してくれるわけではない。自分で端末とSIMを用意し契約しなければならない。
その点で高齢者などの機械に詳しくない人達にはハードルがある。

また、アフターサービスに不安があることも確かで、トラブルは自分で問い合わせるなどして自分で解決できなければ使いこなせない部分もある。

ただ、その点さえクリアーできれば格安SIMを用いることによって非常に安価に情報端末を利用することができ、しかも最低契約期間がないか非常に短期間なので使いやすいものになる。
実際、使ってみてキャリアの端末と使い方はなんら変わらないのに利用料が激的に下がったので助かっている。

1000円以下でタブレットを利用することが可能だし、2000円以下でスマホを運用することが出来る。1万近く払っていた以前と比べて、もうキャリアの端末は使いたくないなと思ったほどだ。

わたしは、最初にタブレットに導入し、次にスマホにも導入した。
ただ、機械にそれほど弱くはない自分でもSIMフリー端末の入手には多少戸惑った。
実際、SIMフリー端末はそれほど普及しておらず選択肢があまりないのが実情だからだ。

ただ、今後は徐々にそれも解消していくはずで、近いうちには豊富な種類から端末を選べる時代が来ると思う。